アニメシナリオ大賞 2015年9月7日開催の最終審査会により大賞が羽木遼人「ルガーコード 1951」に決定

2015年9月7日開催の最終審査会により大賞が決定
1,758通の応募の中から、羽木遼人「ルガーコード 1951」に決定

http://anime-scenario.com/

 

株式会社集英社の「週刊少年ジャンプ」編集部が運営する「少年ジャンプ+(プラス)」と、アニメ専門チャンネル<アニマックス>を運営する株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:滝山正夫、以下、アニマックス)は、「少年ジャンプ+ ×アニマックス アニメシナリオ大賞」(特別協賛:ひかりTV)の最終審査会を、審査員に漫画家の藤巻忠俊氏(「黒子のバスケ」作者)や週刊少年ジャンプ編集長・瓶子吉久氏らを迎え、2015年9月7日(月)午後1時より、マンダリオンオリエンタルホテル東京(東京・中央区)で開催し、1,758件の応募の中から羽木遼人「ルガーコード 1951」を大賞に決定しました。

「アニメシナリオ大賞」では、2014年12月1日(月)~2015年3月31日(火)までの間、「少年ジャンプからイメージする、あなたのオリジナルシナリオ」をテーマにした未発表のオリジナルシナリオで、30分から40分の1話完結を想定できる長さのシナリオを募集しました。

大賞受賞者には賞金200万円を授与するほか、大賞作品は少年ジャンプ+でコミック化し、さらにアニマックスでアニメ化し放送します。コミック化にあたっては大賞受賞者に「週刊少年ジャンプ」の編集者が担当として付き、コミック用のシナリオ制作をサポートします。

アニマックスと集英社は、「アニメシナリオ大賞」の共催を通じて、次世代のアニメーション界並びにコミック界で活躍できる才能の原石を発掘を目指します。

 

<2016年4月1日追記>

「ルガーコード 1951」アニメ公式サイトはこちら
http://www.animax.co.jp/luger-code