番組審議委員会 2014年12月15日(月)

 放送番組の編集の基準

  1. 開催年月日
    2014年12月15日(月) 13:30~16:00 
     
  2. 開催場所
    株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 竹芝オフィス17階大会議室 
     
  3. 出席委員
    出席委員: 
    重村 一、大宅 映子、泊 懋、中山 雅葉子、山口 峻宏、脇田 直枝 
    会社側出席者:  滝山 正夫(代表取締役社長)
           小田 正人(代表取締役副社長 兼 ゼネラルマネージャー)
           佐々木 朗(取締役副社長)
  4. 審議対象番組
     トムス・エンタテインメント アニメ制作50周年特別番組 「TMSアニメ50年のDNA」
     
  5. 議事概要
    • ひとつの制作会社のアニメの歴史についての番組で良い企画であると思う。
    • こんなにたくさんの人気アニメをトムスで制作していたとは思わなかった。
    • 「ルパン」や「コナン」以外にも「巨人の星」など、大人にとっても見やすい構成だった。
    • 放送時間が「巨人の星」とプロ野球中継が重なっていたので、野球ファンが見られなかったのでは。
    • 「ルパン三世」は大人向けの企画として始まった作品であることが分かった。
    • 「コナン」は長く続いている番組で、未だに人気番組として存在するのは、大人も巻き込み楽しめる作品であるからだと改めて感じた。
    • 司会のつるのさんのMCはテンポも良く上手だった。
    • つるのさんと菊池さんは「巨人の星」の世代ではないので、その演出方法に驚いたところなど、世代間の違いによる反応がすこし気になった。
    • 分析の仕方が良く、番組を飽きずに見ることができた。
    • 「巨人の星」について語った元プロ野球選手2人の話にはリアリティがあった。
    • 現代のダルビッシュやマーくんとリンクさせていて面白い。
    • トムス=東京ムービーと言う解説があれば良かった。
    • 普段見ることができない、モンキーパンチさんを見ることができて良かった。
    • 波多正美さんなどのオーソリティが実はアニメをやっていたと知れたのはよかった。
    • 番組は面白く、素晴らしかった。
    • とても面白い企画。編集が上手。
    • 「ルパン」はサブカルチャーの代表としてここまで成長したか!と感じた。
    • 今後50年でアニメが与える影響は大きい。
    • トムスの作品は改めて、日本のアニメの歴史に大きな足跡を残していると実感した。
    • 一般の人はトムスについてあまり知らないので、この歴史を知れるのはよい企画である。このような企画を通してアニメ制作会社が認知されると良い。
    • 放送期間を夏休み前半に設定したのは非常に良い。
    • アニメの黎明期は、どの会社も大変苦労したことを改めて感じた。
    • モンキーパンチさんは素晴らしいアニメ作者。
    • コンテンツを作っている人の視点など、“人”を取り上げるのも良いのではないか。
    • 非常に面白かった。アニマックスが専門チャンネルだからやったのだと思うが、本来は地上波がやるべき企画。
    • 時代背景を世の中の動きとリンクさせていくと、さらに良いのではないか。
    • 日本のアニメ史を見るのは面白い。
    • 黎明期に起業する際の苦労がわかる。

 

以上

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