番組審議委員会 2014年06月10日(火)

 放送番組の編集の基準

  1. 開催年月日
    2014年06月10日(火) 14:00~16:30 
     
  2. 開催場所
    株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 竹芝オフィス17階大会議室 
     
  3. 出席委員
    出席委員: 大宅 映子、重村 一、泊 懋、 三枝 成彰、山口 峻宏、脇田 直枝

    会社側出席者:  滝山 正夫(代表取締役社長)
           小田 正人(代表取締役副社長 兼 ゼネラルマネージャー)
           佐々木 朗(取締役副社長)
  4. 審議対象番組
     「ケロロ」
     
  5. 議事概要
  • 放送時間が土曜午後7:00は夕食時でニュースなどと重なり、日曜午前10:55は外出している人が多いのではないかと気になった。
  • 30代~40代が見たいと思う内容であるか、ターゲットに関しての調査結果はどうだったのか知りたい。
  • ストーリーは良く、もっと見たいと思うが、なぜこんなに短いのか。
  • 子供は宇宙ものが好きなので、ケロロのストーリー仕立ては良い。「あなたのケロロ自慢」などの視聴者参加型の企画は番組宣伝には欠かせない。
  • 最初は抵抗感を感じたが、4歳の孫と一緒に見た。一度目は面白みが分からず、3回目にみた際面白いと感じた。見慣れないと面白さが分からない。
  • 良く見るとアナーキーな作品で、キャラクターのかわいらしさやテンポがあって良い。
  • 初めから作品に感情移入できなかった。
  • ストーリーが3分と短く、次のストーリーとの間に度々歌が流れるのがうるさく感じた。
  • もう終わった作品と思っていたが、電車の中でマナー呼びかけのコマーシャルとしてキャラクターが使われており、まだ広いターゲットに人気があるのだと思った。
  • 既存の番組のショートストーリー化は面白い。
  • 短い番組のためドラマチックではないが、初めて見る視聴者にはケロロの世界に入っていきやすく、低コストだが良い導入だと思う。
  • 地上波でアニメが放送されなくなってきているが、今回の様な方法でアニメを再生していくのは良い試みだと感じた。
  • 原作そのものはアナーキーで、見る年代によって見方がとても違う。
  • 宇宙人的なストーリーで、もとを知らないと話が分からないので、部分的に見て批評するのは難しい。
  • ケロロの持っているキャラをドラえもん的なセンスで、現在の日常生活を批判するようなストーリーにしたら面白い再生の仕方となるのではないか。


以上

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