Live2Dにて キャラクター素材共有サービス開始
2009年10月6日 2D画像でも立体的に動かせる「Live2D」にて 株式会社サイバーノイズ(所在地:東京都中野区、代表取締役 中城 哲也)は、2D画像を立体的に動かせる独自技術「Live2D」において、ユーザが作成したキャラクター素材をWEB上で共有して、ほかのユーザが利用できる『キャラクター素材共有サービス』を開始します。 「Live2D」は、マンガ・アニメ等の2Dのキャラを忠実に再現しながら、立体的でダイナミックな動きを付けることのできる独自の映像技術です。 この技術は、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の「未踏ソフトウェア創造事業」の支援を受けて開発されたもので、当社の開発スタッフは、その成果により、「天才プログラマー/スーパークリエータ」として認定を受けております。 この度「Live2D」で新たに開始する『キャラクター素材共有サービス』では、ユーザがLive2Dで作成した動きのあるキャラクターなどの素材をネット上で共有し、別のユーザがアニメ制作などに利用できます。 これにより、絵が描けない一般のユーザでも、簡単に手描きアニメのような質感の動画を制作することが可能となります。 今回共有可能となるキャラクター素材は、Live2Dサイトから起動できる『Live2D Modeler(ライブツーディー・モデラー)』を利用して制作し、アップロードします。 『Live2D Modeler』と『Live2D Animator』は、それぞれフリー版と有料のスタンダード版があり、フリー版では無料で気軽にキャラ素材作成とアニメ制作が楽しめます。 今後は、クリエータが生み出した高品質なオリジナルキャラクターを有料で販売し、これまでアニメ制作などに縁がなかった一般のユーザが購入することで、誰でも手軽にアニメ制作を楽しめる環境に発展させる予定です。 また、素材の活用方法についても、現在提供しているアニメ制作のほかに、下記のような様々な応用形態を考えております。 ・ キャラクターを選んで描くマンガ制作ツール そのほか、素材共有サービスのAPI提供により、様々なキャラクターを活用したFlashコンテンツの制作が他の事業者でも可能となる見込みです。 ■Live2D エディタ <Live2D Modeler> <Live2D Animator> |
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