
第2回全日本アニソングランプリ優勝者は
カトリーヌ セント・オンジュさんでした!
第2回目を迎えた2008年。第1回に比べ、倍近い3,186通の応募があった激戦の中から、グランプリに輝いたのは、カナダ出身・東京在住のカトリーヌ セント・オンジュさん!
スキマスイッチの常田真太郎プロデュースでHIMEKAとしてデビュー!!

(C)SEGA/ PROJECT VALKYRIA
スキマスイッチの常田真太郎さんプロデュースのもと、2009年4月から、アニマックスほかで放送がはじまる、期待のTVアニメ「戦場のヴァルキュリア」のオープニング主題歌「明日へのキズナ」で、“HIMEKA”として、ソニー・ミュージック ジャパン インターナショナル(SMJI)よりデビューが決定しているカトリーヌさん。読売新聞や朝日新聞などのメディアにも取り上げられ、早くも注目を集める存在となっています。
アニソン界の黒船・HIMEKAを生んだ第2回アニソングランプリって?

第1回目より、オーディションの規模を拡大した第2回全日本アニソングランプリ。より幅広く「アニソン」の魅力を伝えるべく、開催されました。審査委員長には「第1回全日本アニソングランプリ」に引き続き、水木一郎さんが就任。審査委員にもアニプレックス音楽プロデューサー、アニメ制作会社のA-1Pictures、コロムビアミュージックエンタテインメント、ランティス、TYエンタテインメント、ビクターエンタテインメントなど、大手レコード会社・レーベルなどからプロデューサー陣を迎え、全国各地でまさにガチンコバトルが繰り広げられたのです。
2008年7月19日(土)に 先陣を切った札幌大会は、ほかの予選大会と比べて、応援合戦が一際目立ち、ステージと会場が一体化したアットホームな大会でした。7月26日(土)には、 第1回グランプリの喜多修平さんを排出した大阪大会が実施。第2の喜多修平さんを目指し、まさにハイレベルの戦いとなりました!
8月6日(水)には、 アニソングランプリ初!の夜の開催となった名古屋大会。帰宅途中のサラリーマンも驚くほどの熱唱とパフォーマンスで、名古屋の夜を熱くしました。
8月16日(土)に行われたのは、お盆真っ只中の福岡大会。九州各地から出場者が集結しました!夏には欠かせない突然のスコールを半分吹き抜けの会場を襲うというアクシデントもありましたが、観客のみなさんもまったく動じず、明日のアニソンシンガー誕生の様子を見守ってくれました。
8月23日(土) 超激戦区の東京大会は、仙台からの参加者もいたくらい5大都市で行われた予選大会の中で、応募人数も1番多い大会でした。熱烈なバトルが繰り広げられた東京大会で、カトリーヌ セント・オンジュさんは、グランプリに選出されたのです!!
12歳以下のお子様を対象とし、地区大会ごとに優勝者を決定する「アニソンU-12」も実施され、プロデビューを賭けた本選の真剣勝負とは別に、未来のアニソンシンガーを夢見る子供たちが会場で熱唱しました。
2008年の夏は、まさに全国にアニソンが響きわたった夏でした。
プロデビューが決まる! サバイバルバトルな決勝大会!!

2008年9月21日(日)に、第2回アニソングランプリの集大成となる、決勝大会を迎えました。水道橋にある東京ドームに程近い「JCBホール」が会場。 約2500名の観覧希望者に対して、当選したのはラッキーな800名だけ。司会にはアンジャッシュのお2人と小池祥絵さんを加え、キン肉マンの歌で有名な串田アキラさん、AKB48など、大勢のアーティストによるゲストライブで、決勝大会を盛り上げてくれました。
ここでプロデビューするアニソンシンガーが決まる! まさに目の前で展開されるガチンコバトルに、会場にも、緊張したピリリとした空気が流れました。出場者は歌ごとに審査委員より点数が告げられ、ファーストステージでは10名中7名、セカンドステージでは、7名中上位2名はそのままファイナルステージに選出。第3位~7位は、観客800名の決戦投票で1名が決定するというサバイバルバトル。
各地区大会の代表者10名(予選大会優勝者と準優勝者)が、決勝大会までに練習を重ねに重ね、渾身のアニソンを聴かせてくれました。そんな厳しい戦いを経て、グランプリを勝ち取ったのが、カトリーヌ セント・オンジュさんなのです!!
HIMEKAとして、デビューするカトリーヌさん。これからどんな活躍を見せてくれるのか、アニソンシンガーとしての成長がとても楽しみです。
第3回のグランプリは誰なのか?それは、今このホームページを見ているあなたかもしれません!








