
アニソン歌手として、日々成長する
第1回「全日本アニソングランプリ」優勝者
喜多修平さん
応募総数1792組の中から見事初代グランプリに輝いたのは、大阪出身の音楽大好き少年・喜多修平さん(当時26歳)でした!
出場した大阪予選大会では、アニメ「超者ライディーン」の「In My Justice~翼の伝説~」を歌い、見事準優勝を勝ち取った喜多さん。全国から勝ち抜いた強豪11組が出場する続く決勝大会では、「アップテンポの曲」と「スローテンポの曲」という2つの曲を歌うことが課題として出されました。
喜多さんが選んだ1曲目は、得意の高音を生かせる「愛をとりもどせ」。この曲で見事暫定1位に踊りだします。さらに、スローテンポの曲には、アニメ「宇宙船サジタリウス」の「夢光年」を選曲。この曲は、喜多さんが初めて人前で歌った曲でもあります。歌手になりたいと、ずっと思い続けていた喜多さん。その夢を今まさに掴みかけている、自分の姿とを重ね合わせて、気持ちを込めて歌ったその曲は、審査委員だけではなく会場の観客をも魅了しました。そして、その結果、グランプリに選ばれたのです!!アニメがなければ夢のままでした・・・
デビューまでの軌跡

(C)ATLUS/ペルソナ~トリニティ・ソウル~製作委員会そんな喜多さんに、「全日本アニソングランプリ」は、新人アーティストとしては、異例のアニメタイアップと豪華プロデュースという夢の舞台を用意しました。
シリーズ合計100万本以上を売り上げている大人気ゲーム「PERSONA」。新作「PERSONA3」を原案とするオリジナルストーリーアニメ「PERSONA –trinity soul-」の第1期オープニングソングで見事デビューすることとなったのです。サウンドプロデューサーはなんと、元JUDY AND MARYのTAKUYAさんが就任!
グランプリの興奮も冷めやらぬ8月某日、早速サウンドプロデューサーを担当するTAKUYAさんのスタジオを訪れた喜多さん。 デビューへの準備が始まります。 レコーディングを終えると、今度はデビュー記者会見。取材陣に囲まれ、デビューへの意気込みやスチール撮影などを行います。刻々と、デビューの実感が沸いてきます・・・。
そして、いよいよアニソン歌手としてデビュー。2008年2月27日、喜多さんが歌う「PERSONA-trinity soul-」の主題歌「breakin’ through」は、オリコン初登場26位を飾ります!続いてリリースされた、2ndシングル「一斉の声」はアニメ「夏目友人帳」の主題歌に決定。 現在は、影山ヒロノブさんが所属する事務所「SOLID VOX」に所属し、アニソン歌手として経験を積み、着々と成長されています。








