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事前選考で選ばれた学生ライターによるイベントレポート公開!

事前選考で選ばれた学生ライターによるイベントレポート公開!

「ようこそ妄想営業部へ♥Season3.5」は学生ライターによるイベントレポート企画を実施いたしました!
生観覧によるリアリティあふれるレポートをぜひご覧ください。ご参加下さったライターさんありがとうございました。
※1/23開催 経理部篇の学生ライターさんは都合により不参加となりお2人のレポートとなります。

12/18 経理部篇レポート<ライター:しもちさん>

今回でseason3.5となる『ようこそ妄想営業部へ❤』。season3.5は全部で3回に分けてイベントを行うということで第1回目の12月18日、新宿パークタワーホールで行われた研究開発部篇についてレポートしていきます。



  • ようこそイベント会場へ
  • 会場に入るとパソコンの乗った机が4つピンクのライトに照らされ怪しく光っているのが印象的でした。開演10分前になると神尾晋一郎さん、濱健人さん、仲村宗悟さんによる開演アナウンス。新型コロナウイルス感染予防対策の観点から声を出すことはできませんでしたが、もし声を出すことが可能であれば「はーい!!」と元気なお返事を会場全体がするよう"イケボ"なアナウンスでした。期待と不安に胸を高鳴らし暗転。いよいよ始まります。


  • オープニングはドタバタと
  • season3のイベントの最後の映像、八代タクが"社長"ことお父さんと電話している場面が流れます。出向だと告げられたあと「連れていきたい人がいる」と頼み込むタク。こうして人事部から八代タクと石谷ハルキの出向が決定したのでした。明転。そこには皆様おなじみニンジンのぬいぐるみ、にんちゃんを抱っこしながら号泣する濱ケントの姿が。どうやらタクとハルキから何も伝えられず、2人の出向をハルキからの置き手紙で知り独特な嗚咽を交えつつ、わんわん泣いているようです。そこにイベント初登場となる広報部 高塚トモヒトが登場。泣き止まぬケントを見かねて熱さまシートや水を買って来てくれます。アニキすぎます。「1人の人事部は寂しい」とこぼすケントに「ならウチ(広報部)に来るか?」とトモヒト。するとここで研究開発部の2人が登場します。何の話をしていたのか尋ねられ異動の話をすると「なら是非我が研究開発部へ。優秀なモルモットは大歓迎だ。」とシンイチロー博士。博士、是非私をモルモットにしてくだs…。おっと失礼しました。「必要とされている…?!」と引き寄せられるハマケン。しかしここでなんとシンイチロー博士が倒れてしまいます。これが波乱の幕開けとなるのでした。


  • おにいちゃんたち、あそぼっ!
  • 目覚めたシンイチローは騒ぎを聞きつけてやって来た吉田部長に自己紹介をするよう言われ「自分は10歳だ」と話します。動揺を隠せずにあたふたわたわたする大人4名に対し、テディベアのアルフレッドと戯れるシンイチロー君は破壊的な可愛さでした。どうにかして元に戻したいが方法がわからない大人達はシンイチロー君に誘われるがまま一緒に遊ぶことに。まずはシンイチロー君の発明品の試作品で遊ぶことに。シューゴはナルシストになってしまうナルシスミラーに挑戦。「僕の歩いた道には花が咲くんだ」と謎のポージングと共に自分を褒め称えます。ハマケンは困っている人をカッコよく助けてしまう王子さマントに決まり、なぜか困っているプリンセスをマントの中に隠そうとするハマ王子。トモヒトは皆さんご存知カチューニャです。トモヒトのツンデレ猫を見たい!!という会場の団結が見せた技でした。高塚さんは悟ったような表情でジャケットを脱ぎ、ネコミミ・シッポを装着していました。


  • ハマケンの覚醒
  • 続いてシンイチロー君がお望みの遊びはしりとり。ただ普通のしりとりではありません。"プロポーズ"しながらのしりとりです。トップバッターは仲村さん。"ず"から始まる強気なプロポーズです。彼はギャンブルに溺れクレジットカードの限度に達し、家族枠が欲しいとのことで「結婚しよう、約束!」と一言。会場は笑いに包まれました。これに続く濱さんは"甘えて"のプロポーズ。一人称が「けんちゃんね〜」の甘えたけんとくんを見ることができました。そして高塚さんは"キザ"でのプロポーズ。これまたジャケットを脱ぎました。「いってぇ」から始まったプロポーズはまさに本領発揮。キュンキュンが止まりません。この遊びにはシンイチロー君も参加するようで、"強気"でのプロポーズを行いました。「いってぇ」から始まるデジャヴを感じるプロポーズはストレートかつ刺さるものでした。しかしこれでは終わりません。2巡目のスタートです。
    仲村さんは"甘えて"のプロポーズ。開始と同時に竹槍にぶっ刺され血まみれになりながらのサイコパスすぎるプロポーズでした。2巡目も濱さんはもちろん"甘えて"のプロポーズ。土佐弁で「にゃ」と語尾につけたあざといプロポーズでした。素の濱さんが「殺してくれぇ」と仰っていました笑。高塚さんは"弱気"でのプロポーズ。ジャケットは着たまま「夜遅い」とキレるメンヘラ感の強いプロポーズを披露しました。アンカーの神尾さんは"甘えて"のプロポーズ。見ていた一同が"甘えて"の正解はこれだ!と口を揃えて言う程の完璧なプロポーズでした。そして会場を揺るがす"甘えて"の餌食になる方がもう一名。そう、高塚さんです。「ん」で終わったしりとりを「んだんだ」から再スタートし、このコンテンツの洗礼とも言える無茶振りを受けていました。


  • 怒涛の新婚生活
  • 最後にシンイチロー君がご所望なのはおままごと。「プロポーズしたら結婚するんでしょ?」の一言から新婚さんごっこに決定。どうやらシンイチロー君のご両親は不仲のようで"幸せな夫婦"を見たいと言う彼の純粋な思いに周りの大人はヤル気MAXに。まずは仲村さんが"はじめての手料理"を妻役 高塚さんで挑戦。仲村さんが華麗なフライパンさばきで料理するところまでは完璧でした。一口食べて「キマるだろ!?」と仲村さん。「ええ、何か楽しくなってきたわ!!」と妻 高塚さん。あ、そっち系の方達ですか!? これに続く濱さんは"はじめてのケンカ、仲直り"を妻役 高塚さんで演じます。そして、高塚さんも"はじめてのケンカ、仲直り"になり、妻役 神尾さんを指名します。序盤はDV感のある夫と健気な妻という滑り出しでしたが夫がいつのまにかメンヘラに。出て行こうとする妻に「待て、シンイチロー!」と夫。「誰よソイツ!!!」と妻。「違、違うんだシンイチロー子!!」と更に返す夫。もう私の表情筋が限界でした。ラストは神尾さんが"はじめての我が子"に妻役まさかの吉田部長というカオスなシチュエーションでチャレンジ。尚子が陣痛に4日かかって産んだ子に陣痛の陣という名前を付ける、というオチでした。ここで会場のボルテージは最高潮に。ぶっつけ本番の吉田部長の妄想力に脱帽の一同でした。


  • 感動のラスト
  • パパとママに再び仲良くなってもらいたいシンイチロー君は"去る人を引き留めるセリフ"をお兄ちゃん達に尋ねます。ストレートに「考え直して!」と言う仲村さん、"甘えて"を引きずる濱さん、「行ったら俺、死ぬよ?」と闇落ち展開の高塚さん、某有名アニメーション映画の某大佐のセリフをパクる神尾さんと個性豊かなセリフが揃い、投票での一位はまさかの高塚さんという結果に。
    その後、シンイチロー博士の退行はスゴピローの副作用だと気付いたシューゴ。両親との幸せな思い出を作りたいがためにスゴピローを作ったのではないか。まさかの背景に会場は涙に包まれました。"シンイチロー・神尾の目を覚まさせるのに相応しいのは?"投票の結果シューゴに。「博士は1人じゃない!ずっと一緒にいるし、毎日ご飯も作る!」とシューゴ。ハマケン、トモヒトと共に「戻って来い、博士!!」と叫ぶと雷鳴が轟きます。そう、博士は見事元に戻ったのでした。ラストにこんな感動が待っているなんて…これで皆ハッピーエンド、と思いきや流石は吉田部長、気付きます。「スゴピローの副作用…?あっ!西山コータローが危ない!!」妄想営業部篇はどうなってしまうのでしょうか…乞うご期待!!


  • エピローグと神尾さんの無茶振りラッシュ
  • 最後はキャストさん一人一人の決めポーズと決めゼリフで締めます。生で見る感動は別格でした。フリートークでは神尾さんは大福を食べ出し、皆さんサービス精神が旺盛なのか(笑)、選ばれていないシチュエーションで急遽たくさんやってくださることに。笑いあり、涙ありの素晴らしい2時間でした。

    このようなご時世の中、最後まで楽しんで(?)演じてくださったキャスト様、素晴らしいコンテンツを作りイベント企画をしてくださった公式様、様々な準備をして運営してくださったスタッフ様、本当にありがとうございました。